プロフィール

1963年
都立青山高校卒。
1967年
早稲田大学仏文科卒。
1968年
株式会社主婦の友社入社。
記者、編集者として、婦人雑誌、インテリア雑誌ほか、
実用書を多数手がける。
2004年
定年退職。
2005年
俳句結社「童子」入会。
2011年
「童子」同人。
2013年
「短編小説集 繭の部屋」を主婦の友社より自費出版。
2013年
ホームページ「牧 康子の部屋」を開設。
(http://maki-room.sakura.ne.jp/)
2015年
小説「夢の夢こそ」が、「さばえ近松文学賞2015
~恋話~」の近松賞受賞。
2016年
PHOTO俳句展「角川庭園の四季を詠む」を、「角川庭園すぎなみ詩歌館」にて開催。
2017年
小説「年賀状」が、第30回「銀の雫文芸賞」(NHK厚生文化事業団)の「優秀賞」受賞。

現在は、小説、俳句、エッセイなど、執筆活動に専念。

プロフィール

■その他ささやかな受賞歴

1962年
「友情」で、「女学生の友」(小学館)ジュニア短編小説佳作入選
2008年
「片恋」で、「童子」(童子吟社)エッセイ賞佳作入選。
2011年
「ペディキュア」で、「文芸思潮」(アジア文化社)第6回エッセイ賞奨励賞受賞。
2013年
「湯たんぽ」で、日本看護協会第3回「心に残る看護エピソード」入選。
2014年
第32回世田谷文学賞俳句部門佳作入選。
 
「母の文箱」で、「童子」エッセイ賞佳作入選。
 
「今夜でもいいよ」で、「文芸思潮」第10回エッセイ賞奨励賞受賞
2015年
「隣の妻」で、「TO-BE小説工房」(公募ガイド社) 佳作入選
 
「三十五年目の再会」で、「文芸思潮」第11回エッセイ賞佳作受賞。
 
「婦人雑誌『主婦之友』が俳句に果たした役割」で、「童子」評論賞佳作入選
2016年
「あるカメラマンの『メール偲ぶ会』」で、「文芸思潮」第12回エッセイ賞佳作受賞。
2017年
「届かなかった年末状」で、「童子」エッセイ賞佳作入選。

BOOKS

短編小説集「繭の部屋」発売のご案内!

牧 康子著
主婦の友社刊
定価:本体1300円(税別)
ISBN978-4-07 288113-2

2013年3月10日、私の初の小説集を自費出版しました。都会の小さなマンションに住むひとり暮らしの女性たちが、それぞれ蚕が繭を紡ぎだすように、ひそやかに吐き出した思いや、喜び、悲しみを、書き綴った九つの連作短編小説集です。

CONTENTS

 隣りの夫
 繭の部屋
 再会 
 最後の恋
 閉院しました
 つがいの鳩
 復讐
 朝のニュース
 ペディキュア

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オンライン通販Amazon.co.jpなどで、購入できます。