TOPICS

【今月のNEWS】

2017年12月26日

エッセイ「あるカメラマンの『メール偲ぶ会』」が、「文芸思潮」2018年冬号に掲載!

第12回文芸思潮エッセイ賞で佳作入選した私のエッセイが、この度、「文芸思潮」(アジア文化社)の最新号に掲載になりました。プロフィールと顔写真も。エッセイ自体は、このホームページの「エッセイ」欄で、すでにご紹介ずみの作品です。 こちらからどうぞ→

2018年1月1日

「大田黒公園」ポストカード用写真展に、佳作入賞!

この公園が、新年に配布するポストカードに使用する写真展に応募したところ、残念ながら不採用でしたが、佳作として休憩室に展示されています。園内の流れに遊ぶつがいの鴨を撮った写真ですが、小型のデジカメで、素人の私が撮った写真なので、佳作でも展示されるとは驚き!毎週のようにカメラ持参で、徒歩5分のこの公園に通った成果でしょうか。

[今月のCAFÉ]

オープンしたての「ハイアット セントリック 銀座東京」3階のカフェ

この1月22日、東京銀座朝日ビルディングの3階から12階に開業したばかりの都会的なホテル。3,4階は広々とした吹き抜け空間にダイニング&バーを設置。ランチやディナー、はもちろん、並木通りを見下ろすテラス席(写真)で、お茶やスイーツ(写真はホットアップルパイ)も気軽に楽しめます。壁面のアートワークにも注目して。TEL:03-6837-1313

[今月のCINÉMA]

イギリス映画「ベロニカとの記憶」

リテーシュ・バトラ監督最新作。静かな老後を送っていた男に、ある日届いた一通の手紙。突然蘇った40年前の青春の記憶の謎。その衝撃的な結末が明かされる感動のミステリー。主役のシャーロット・ランブリングも、ジム・ブロードベントも年をとったけれど、味わい深い演技を見せてくれます。「シネスイッチ銀座」で、1月20日からロードショー開始。


[今月のBOOKS]

「おらおらでひとりいぐも」 若竹千佐子著 河出書房新社

第158回芥川賞、第54回文藝賞、W受賞。63歳の新人女性作家の感動作。主人公は、「おらの今は、こわいものなし」という一人暮らしの桃子さん、74歳。東北弁とオノマトペが効いていて、歳をとるのも悪くないと思えてきます。「地声で語られた女のホンネが炸裂!」と絶賛した上野千鶴子の評がぴったり。久し振りに笑えました。2017年11月30日刊 1200円


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