TOPICS

【今月のNEWS】

2017年10月15日

「NHK銀の雫文芸賞2017」入選作の作品集が発行されました!

「高齢化社会をどう生きるか」をテーマに、小説を募集するこの賞も、今年は30回目。応募総数713編の中から入選作に選ばれた3作品(私の「年賀状」も優秀賞に)と、選評をまとめた作品集が発行。ご希望の方は600円分の切手を同封して、NHK厚生文化事業団「銀の雫」係(〒150-0041 渋谷区神南1-4-1第七共同ビル)まで、お申し込みください。
「年賀状」連載第2回は、こちらからどうぞ→


2017年10月29日

「童子」創刊三十周年記念祝賀会開催 !

俳句結社「童子」の主宰・辻桃子さんが、1987年、俳句雑誌「童子」を創刊して30年。わずかな人数でスタートしたものの、今では全国に570名を超える会員のいる人気結社に。その秘密は、主宰の自由闊達な俳風と人柄か。当日は会場の京王プラザホテル新宿に、来賓25名と、全国47句会から184名の会員がお祝いに参集。私も定年後、ここで俳句を学んでいます。

[今月のCAFÉ]
★話題の文学館、
 文具店内の
 お店をご紹介。

早稲田にニューオープンの「CAFE SOSEKI」

この9月24日、夏目漱石が生まれ育ち、その生涯をとじた新宿区早稲田の自宅跡に、生誕150周年を記念して、「漱石山房記念館」が開館。1階は書斎などを再現、2階は初版本、書簡など、資料130点を展示。庭には「猫」の墓も。併設のカフェでは、漱石にちなんだ空也最中、柿アイスなどのオリジナルメニューが。各所にかわいい猫の絵も。
TEL :03-3205-0211

銀座「伊東屋」12階の「CAFE Stylo」

文具店ならではの、カフェ&レストラン。テーマはComfort & Charge. 11階のFARMで育てた銀座生まれの野菜を使った「食事になるサラダ」やアメリカの定番朝食、コンフォートフードなど、伊東屋独自の視点で厳選したメニュー。 自然の光を浴びながら、1日の活力をチャージできる空間です。Styloとは、フランス語でペンの意味。TEL:03-3567-1108

[今月のBOOKS]

「桃子先生、俳句ここを教えて!」 辻桃子著 聞き手 増田真麻 
 文學の森

俳句雑誌「童子」連載の「ここが知りたい」を大幅加筆し、俳句を始めたばかりの人の質問に、辻桃子先生がわかりやすく答えた一冊。「初心者はみんな同じような疑問を持ち、その答えを得ながらだんだん俳句を見につけていきます。この本を読んで、『あっそうか』と思って下さったらうれしい。一句書き留めたらあなたは俳人」と桃子先生。
2017年10月29日刊 1200円


1
2
3