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【今月のNEWS】

2017年6月1日

「童子」6月号のエッセー賞に、佳作!

私の属している俳句雑誌「童子」6月号に、私のエッセイ「届かなかった年末状」が 佳作に。
高校時代の国語教師S先生との、50年にわたるお付き合いの思い出を綴った作品。 既定の400字×6枚にはとても書き足りない内容ですが、先生へのささやかな追悼 文として。
→こちらからどうぞ

2017年7月1日~7日

「太田黒公園」の七夕飾りづくりが始まっています!

この公園にある「葉書の木」、タラヨウの葉の短冊に、願いごとを書いて、笹に飾る という恒例の七夕行事が始まりました。去年私が書いた願いごとは、どうだったかし ら? 今年ももちろん短冊を下げました。

[今月のCAFÉ]
★夏向きの水辺のカフェ
 をご紹介!

千鳥が淵の隠れ家的カフェ「ギャラリー冊」

松岡正剛氏によりセレクトされ た書籍や、アート本が並ぶブックカフェ。 フェアモ ントホテルの跡地の1階に位置し、どの席からも東京一の桜の名所、千鳥ヶ淵の桜並 木が一望。今の季節は、静かに、葉桜と千鳥ヶ淵と、読書が楽しめます。緑深いお濠 を眺めながらいただいたのは、月のリズムに合わせて丁寧に淹れられた「欠けていく 月・下弦」。TEL:03-3221-4220

神楽坂の水辺のカフェ「カナル・カフェ」

JR総武線飯田橋から徒歩0分の人気の店。都内の真ん中にありますが、中に入ると、都心とは思えないほどの開放感と、ゆっくりと流れる水面を体感できます。食事をしたい場合はレストランサイドへ、気軽にお茶をしたい場合はデッキサイドへ。ピザやパスタを中心としたイタリアンの料理が味わえます。たまにはボートを楽しんでも。TEL:03-3260-8068

[今月のBOOKS]

「なかなか暮れない夏の夕暮れ」江國香織 著 角川春樹事務所

本ばかり読んでいる稔、姉の雀、元恋人の渚、娘の波十、友だちの大竹と淳子…。切実で愛しい小さな冒険の日々を描く長篇小説。人間関係が複雑、それに稔の読んでいる本のストーリーが絡んでくるという、ちょっと複雑な構成。登場人物は、みんな江國カラーでユニークで、おしゃれだが、昼寝のお供としては読むには難しい小説かも。2017年2月18日刊 1600円


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