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【今月のNEWS】

2018年6月1日

「童子」6月号の「エッセイ賞」に、「海老マカロニグラタン」が佳作に!

私が属している俳句結社の月刊誌「童子」。メインはもちろん俳句ですが、年に一度募集がある「エッセイ賞」。今回は、10年ほど前、私ががんで入院していた折の、「病気の友」への遅ればせの追悼記です。その方の前向きな闘病の姿勢にどれだけ励まされたことか。彼女は残念ながら亡くなってしまいましたが、私が今あるのは彼女のおかげと感謝しています。
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[今月の食事処]

あきる野の「黒茶屋」の、山里料理で旅気分

武蔵五日市駅から、バスで20分。250年前に建てられた庄屋づくりの店は、黒光りする太い梁、長い廊下などがそのままに。料理は、季節の素材と川魚の炭火焼、黒茶屋の竹林でつくる竹の器に盛りつけられた素朴な山里料理。「ゆき笹」コース(3900円)でも、前菜から椀物、焼き物、揚げ物まで、バラエティに富んだ献立。東京都内ですよ。TEL 042-596-0129

[今月のCAFÉ]

東京ドームホテルの「ガーデンテラス」で、リゾートする

ホテル1階ロビーラウンジのここは、“都会のオアシス”をテーマとした、水と光に囲まれたゆとりある空間。窓越しの噴水を眺めながら、夏気分のティータイムをすごせます。メニューも、ドリンクから、ケーキ、和風デザートや軽食まで、充実。東京の真ん中なのに、水音がして、海沿いのホテルにいるようなリゾート気分を味わえます。TEL 03-5805-2201

[今月のCINÉMA]

仏映画「DARIDA あまい囁き」

主演はイタリア人女優スヴェヴァ・アルヴィテイ。監督はリサ・アズエロス。ダリダは、アラン・ドロンとのデュエット「あまい囁き」で、日本では有名に。愛した男たちとの別れを歌に込め、多くの名曲を残して、54歳で自ら命を絶った情熱的な美人歌手。素晴らしい歌の数々とともに、激しすぎる恋の遍歴と苦しみが伝わります。日比谷の「角川シネマ有楽町」で。

[今月のBOOKS]

「長いお別れ」  中島京子著 文藝春秋

帰り道は忘れても、難読漢字はすらすらわかる。妻の名前を言えなくても、顔を見れば安心しきった顔をする。そんな認知症の父親を巡り、三人の娘、母親(妻)、孫たちは、戸惑い、混乱しながらも、それぞれやさしい気づかいを示します。認知症の父と家族のあたたかくて、切ない10年の日々が描かれている、お勧め本です。 2015年5月30日刊 1550円


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